関西学院大学サッカー部に繋がる一貫指導で、楽しく賢く考えるサッカー!

57.身体を鍛えて病院へ行こう

おもろい話

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楽しい事をメモしておくと人生が楽しくなると言う。
サッカーに関係あることないこと、楽しかったことや面白かったこと、
心打たれたことなどページをめくってみよう。

身体を鍛えて病院へ行こう!

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最近膝の手術をしたので、診察や検査、リハビリなどで、病院に
ゆくことが多い。大学病院や市民病院、また個人の病院だが名医
といわれる先生がいてかなり大きい病院です。

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長い時間待たされ、いろいろな検査のためあちら
こちらと歩き回らなければならず、また検査の
部署の混み具合でどの順番で回るかで、掛かる
時間にも大きな差が出るので頭を使う。

「イヤ〜、よほど体力がないと病院には来られませんな〜!」
「よほど頭を回転させないと、どうにもなりませんな〜!」

一方で診療技術はどんどん進み、いままで治らなかったものも治るようになっている。
頭を鍛え、身体を鍛えて病院へ行こう! 人間一生がトレーニングだ!

市民病院の待合室で

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診察室から看護士さんが顔を出して大きな声で
「マツダセイコさん、2番診察室に入ってくだ
さい。」と呼んだ。
座って待っていた人たちは一斉にどの人だろう
と見回した。
ごく普通のおばあさんが席を立ち診察室に入った。

病院では当然芸名でなく本名で登録されているので、
”松田聖子さん”とか”米倉涼子さん”とか呼ぶ声がし
ても、慌てて周りを見廻さないようにしましょう!

個人情報保護のために番号札を渡し番号で呼んでいますが、番号で呼ばれても自分だと気がつか
ない人が多く、番号で呼ばれてすぐ反応できるのは囚人と”007”と”ゴルゴ13”ぐらいですね!

リハビリ病院で

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そこは、ほぼリハビリが専門の病院で朝から大勢の
高齢者が待合室にあふれていました。

私は履いてきた靴に別の病院で作ったO脚矯正の
インソールを入れていたので、それを先生に見せ
ようと靴を手に持って待っていました。

すると隣のお婆さんが「あんた、靴盗られるのが嫌
やったら、受付にビニール袋置いてあるからもらい」と教えてくれた。

そんな気ではなかったけど、関西のおばあちゃんの思いやりに心から頭を下げました。

大学病院の整形外科の前の廊下で

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長い廊下を、向こうから腰が90度に曲がったおばあさんが
ゆっくりゆっくり歩いてきた。

小柄な上に腰が90度に曲がっているので、短い杖をついて
いて、前方はほとんど見ず、ただただ足元の床を見ながら歩
を進めている。

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私の座っている少し手前で止まり、首をねじって子供連れのお母さんに

「靴の紐がほどけてまっせ、危のおます!」

自分の足元、たった1m四方しかない視界の中で、お手伝いできることを見つける。なんという素晴らしい人!

お手伝いのできる人は成功する
このお婆さんは、真に人生の成功者なんだ。

入院の楽しみ

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手術のために入院しました。ちょうどワールドカップロシア大会
の開幕に重なり、入院から2週間は誰にも邪魔されず、W Cupの
放映に没頭できるーーーはずでした。
イヤホーンとTVカードを購入し用意万端整いました。

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そこに、婦長さんが来られて入院の
ルールと注意事項の説明です。

「消灯時間は9時です。患者さんの回復のためには睡眠時間が一番
大切ですから」ーーーー。
イヤ〜!もちろんそれは知っています!!!
10時〜2時は睡眠のゴールデンタイムですよね!

でも、試合は9時からなんですけど〜!

余談:眠りつけないままトイレに起きると、なんと同室の私以外の5人のカーテンにTVの影が
映っているではありませんか!
みんな我慢できず、そっとサッカーの試合を見ていたのです。

しかしそれも次の看護師さんの巡回までの儚い夢でした。

おやすみなさい!
                                  了

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