関西学院大学サッカー部に繋がる一貫指導で、楽しく賢く考えるサッカー!

18.バリ島のカッコウ

おもろい話

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楽しい事をメモしておくと人生が楽しくなると言う。
サッカーに関係あることないこと、楽しかったことや面白かったこと、
心打たれたことなどページを繰ってみよう。

バリ島のカッコウ(2009.2)

s_bari.png

インドネシアは日本と2時間の時差があり日本より2時間遅れになります。

たった2時間だが人間のからだは正直で、ふだんは朝6時ごろ目が覚め
るのがバリ島についてからは4時ごろ目が覚めそうになる。

目が覚めそうになると言うのは周りがまだまっ暗なので完全には目が覚めないでうつら
うつらしている状態が続くということです。

バリ島に着いた次の日の朝、そのうつらうつら状態のときしきりに“カッコウ”が鳴いているの
を聞いた。

cuckoo

“カッコゥ!カッコゥ!カッコゥ!”

朝食はバイキングスタイル。トーストとハムエッグ、ベーコン、ソーセージ、
おかゆや焼きソバもある。何より楽しみは食事の前にパパイヤが食べられること。
食前酒ならぬ食前フルーツ。朝の果物は金!

朝食をとっている時このカッコウの事を思い出した。
チョット待てよ! バリ島にカッコウがいたっけ? カッコウは渡り鳥だったっけ?
ツバメだけでなく南の国から暑さを避け、又日本の寒さを避けて渡りをする鳥はたくさん居る
が・・・・・・。 疑問は解けない。

次の日の朝4時。うつらうつら・・・・・・・。
またカッコウが鳴く。寝ぼけまなこで窓の外を見る。まだまっ暗だ。
バリ島にカッコウがいたとしてもこんなまっ暗闇で鳴くなんて変だ。周りに人気はないし気味
が悪い。

30分ほど寝ただろうか? もう日本時間で言えば7時に近い。頭もはっきりしている。
外もほのかに明るくなってきた。 また鳴いた。

lizard

“トッケー! トッケー! トッケー!” 

トッケイは30cmにもなる大型のトカゲで “トッケー!” と大声でなく
のでこの名前がついた。 咬まれると毒があり大変痛むそうだ。家にトッケイ
が住みつくと縁起が良いとされ、声を聞くことは多いが、用心深いので中々
その姿を見ることが出来ない。

しかしいくら2時間の時差で寝ぼけていたとはいえトッケイの鳴き声をカッコウに間違える
なんて”トホホ!”です。

このホテル、西洋人のお年寄りが好んで長く滞在するホテルで落ち着いていて静かないい
ホテルだと判った。オランダ人やドイツ人のお年寄りのグループが長期滞在していて、
決して“閑古鳥”の鳴くようなホテルではないこともわかった。

ヒンドゥーダルマ

church

バリはヒンドゥーダルマというヒンドゥー教と仏教のまじりあった宗教が
主流ですが、このホテルには珍しくキリスト教のチャペルがありました。
日曜日には現地人の牧師さんが英語で説教をしていて、ヨーロッパの
お年寄りに人気があるのもうなずける。

カッコウは渡り鳥で、アジア・アフリカに広く生息して居ることも
わかったが、バリ島にいるかいないかは知らない。

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