関西学院大学サッカー部に繋がる一貫指導で、楽しく賢く考えるサッカー!

サッカーのイメージ⑥

サッカーのイメージ

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サッカーのイメージを絵本にしました。自分でサッカーのイメージをふくらませて下さい。
なお、悪い見本にされた人も、そのプレーが良くなかっただけで悪い
プレーヤーというわけではありませんので念のため。

6. 鍛える

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サッカーの好きな人は、男女・老若・プロとアマチュア・上手い下手関係なくどんな人でも
自分を厳しく鍛えることが好きなんです。やっているとだんだん強くなってきて楽しいものです。

日本近代サッカーの父、クラマーさんは70歳を超えても世界中旅行するときに鉄アレイを2本
スーツケースに入れていました。

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走る高校生。走れなければ試合には出られない。試合に出ても勝てないからです。

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雨の中を走る。グランドが使えない日は走る。しばらく練習を休んだ後は走る。
走ると体全体の筋肉がバランスよく発達する。

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練習の後、一人黙々と走る関学大に進んだ先輩。試合に出たい、試合に勝ちたい。一人で走る。

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試合の次の日はLSD。コンディションを整えるために。疲労を取るために。
ゆっくり走っているが、全員フォームが美しい。だれている選手はいない。

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体幹を鍛えるミャンマー女子代表チーム。大阪医専のトレーナーがサポートする。
アジアで勝つために、国の名誉をかけて戦う。真剣だ。

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みんな基本姿勢がきちっとできている。基本が崩れると効果がでないことを知っているからだ。

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代表選手も基本をやる。かかとをつけている選手はいない。リズムに乗ってボールが生き物の
ように踊っている。

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試合の前に中学生がラダーをやっていた。中に何人か最後の3つぐらいをやらずにゴマかす
選手がいた。何のためにやっているのだろう。うまく強くなりたくないのだろうか?
サッカーをやっているその目的は何か?
「練習が必要な者ほど練習をしない」というゴルフの神様と言われるボビー・ジョーンズの言葉
を思い出す。

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